
この春、ボルチモアのインナーハーバーに、水車動力による初の常設ゴミ収集装置が設置されます。ジョーンズフォールズ川の水流とソーラーパネルの電力で、この浮遊式装置はゴミをベルトコンベアでかき集め、そのままダンプスターに運び、簡単に処分できます。
部品
A) ブームがゴミをコンベアに流す
B) レーキシステムが絡み合った破片を分解する
C) コンベアベルトがゴミを水から引き上げる
D) ゴミ収集車が廃棄物を収集し、後で処分する
E) 水車がコンベアベルトを回転させる
F) 太陽光パネルアレイが補助電力を供給
出典: Clearwater Mills, LLC および Ziger/Snead Architects の John Kellett
この記事はもともと『Popular Science』2014年3月号に掲載されました。