![映画におけるタイムトラベルの複雑な論理 [インフォグラフィック]](/upload/20260103/e79c6e6e510235.webp)

ダリアード氏によるこのインフォグラフィックは、映画におけるタイムトラベルの性質、論理、そしてスケールを詳細に説明しています。用語のほとんどは分かりやすいものですが、「ノビコフの自己無撞着原理」があります。これは1975年から1990年にかけてロシアの物理学者によって提唱され、次のような主張をしています。
パラドックス、あるいは過去に何らかの「変化」をもたらすような出来事が存在する場合、その出来事の確率はゼロである、という考え方です。つまり、時間パラドックスを作り出すことは不可能だ、ということです。
素晴らしい!次は、最初の3作のターミネーター映画がそれぞれ異なるタイムトラベルの論理に従っている理由を説明してくれる物理学者を見つけます。
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