オタクとナードの違い [インフォグラフィック] オタクとナードの違い [インフォグラフィック]

オタクとナードの違い [インフォグラフィック]

オタクとナードの違い [インフォグラフィック]

あなたはオタク?それともオタク?全く同じではありません。(ちなみに、自分がどちらなのか認めても大丈夫です!ポピュラーサイエンスは安全な場所です。)

SlackPropagationのBurr Settles氏は、データを用いてこの違いを分析しました。この手法は少しオタク寄り(というか、ギーク寄り?)ですが、Settles氏はTwitterから「geeky」や「nerdy」の近くに出現する可能性の高い単語を抽出しました。y軸が上に行くほどオタクっぽい単語、x軸が下に行くほどオタクっぽい単語です。

グラフのオタク側には、学術的な言葉が頻繁に登場します。「ハーバード」「#studymode」「生化学」などです。(また、どういうわけか「ゴス」も。)オタク側では、具体的なオブジェクトに関するものがより多く登場します。「iPod」「[ジョス]ウェドン」「#appletv」などです。スターウォーズはオタク側に該当しますが、かろうじてです。だって、みんなスターウォーズが好きなんですから。

それで私たちは何を学んだのでしょうか?セトルズはこう書いています。

大まかに言えば、オタクっぽい言葉は物に関するもの(例えば「#stuff」)で、オタクっぽい言葉はアイデアに関するもの(例えば「hypothesis」)が多いように思えます。オタクはファンであり、ファンは物を集めます。オタクは実践者であり、実践者はアイデアで遊びます。もちろん、オタクはアイデアを集め、オタクは物で遊びます。さらに、彼らは全く異なる性格というよりは、性格の異なる側面です。概ね、データは私の考えを裏付けているようです。

最高にオタクっぽいプロジェクト。「インフォグラフィック」って、確かにオタク寄りではあるけど。

[FlowingData経由のSlackPropagation]