

2番目の予告編が参考になるのであれば、7月15日に公開されるポール・フェイグ監督の待望の『ゴーストバスターズ』のあらすじが少しわかることになる。
クリステン・ウィグが説明するように、「誰かが超常現象を増幅させる装置を作っている」ため、ニューヨークの地下鉄やタイムズスクエアの周りを渦巻く、巨大な幽霊の吠え声が大量に見られます。何よりも素晴らしいのは、その幽霊の1人がスライマーだということです! 予告編では、コメディアンのメリッサ・マッカーシーがスライマーと対決するだけでなく、ドラゴンのような生き物が出現するロックコンサートのモッシュピットでクラウドサーフィンをしているのも見られます。しかし、浮遊するゾンビの女王と思われるものの噴射する嘔吐物でスライムまみれになっているのは、実際にはクリステン・ウィグです。嬉しいことに、メイシーズ・デー・パレードのバルーンモンスターや、ステイ・パフトのマシュマロマンまでが予告編の最後に怖くてキュートな登場をします。
ケイト・マッキノン演じるキャラクターが、最近の幽霊問題はむしろ完全な「黙示録」に近いと主張する中、ゴーストバスターズにとって危機はかつてないほど高まっている。一方、ホワイトハウスは集団ヒステリーを避けるため、沈黙を守りたいと考えているようだ。
フェイグ監督がオリジナル版を女性キャストでリメイクした当初、一部の『ゴーストバスターズ』ファンから抗議の声が上がったものの、今回は女性がその仕事に最適なようだ。予告編の冒頭で、キャストのマイケル・マクドナルドはこう語る。「どんな悪事であれ、あんな悪事に遭遇するべきではない。君たち以外はね。君たちならきっと大丈夫だ」。また、この『ゴーストバスターズ』の続編で、クリス・ヘムズワースがゴーストバスターズの元気で眼鏡をかけた男性秘書役で電話に出るという、役柄が逆転しているのも偶然ではないかもしれない。
それで誰に電話するの?