中国は世界最長・最高のガラス橋を建設中 中国は世界最長・最高のガラス橋を建設中

中国は世界最長・最高のガラス橋を建設中

中国は世界最長・最高のガラス橋を建設中

2017年に開通すると、世界最長で最高地点のガラス橋が、ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』の架空世界パンドラの着想の元となった中国の張家界大峡谷に全長1,400フィートにわたって架けられることになる

建設にあたり、技術者たちは峡谷の壁の石英砂岩に4本の支柱を設置しました。鉄骨のフレームに120枚以上のガラスパネルが取り付けられ、最大800人の観光客が国立公園の床から約300メートルの高さを歩き、そして息を呑むような眺めを堪能できるようになります。耐久性が極めて重要であるため、各パネルは厚さ5センチの3層強化ガラス板でできており、1層が割れても他の層が持ちこたえます。

アドレナリン中毒の人は、橋の下部から3回ぶら下がるロングスイングに挑戦できます。しかし、本当の魅力は、世界最高高度870フィート(約270メートル)のバンジージャンプです。

この記事はもともと『Popular Science』2016年9月/10月号に掲載されました